村長挨拶


東吉野村長 鍵谷 典秀

生まれ昭和38年10月経 歴

昭和58年近畿測量専門学校卒業。同年東吉野村役場に勤務。以後、税務保険課長、総務企画課長を歴任し、令和5年4月から東吉野副村長に就任し、令和8年1月12日退職。
同6年5月東吉野村長に就任。

 

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私は、この度、村民の皆さまからのご支援を賜りまして東吉野村長として就任いたしました。
職員として40年間、副村長として2年9ケ月間、本村に奉職させていただき、そして今般、村政をお預かりする立場として、責任の重さに身の引き締まる思いでございます。
また、ご支援いただいた村民の皆さまに深く感謝申し上げるとともに、ご期待に沿うべく職務に邁進する決意を新たにしているところでございます。
私はこの度、前水本村長から後継の使命をいただき、「東吉野創生」を実現し、ふるさと東吉野を未来に「繋いで」いくことが、私の責務であると決意し、選挙に臨みました。
水本村政20年におきましては、行財政改革を進め、危機的状況でありましたこの村を立て直し、財政健全化への道筋をつけるとともに、クリエイティブビレッジ構想や小さな道の駅の整備、あるいは小川のまちの再生といった、東吉野創生施策の中核となる施策に積極的に取り組まれ、具体的な成果を上げてこられました。
そして、今回の選挙において、多くの村民の皆さまより、水本村政の評価をいただいたとともに、この流れを止めること無くそれをしっかりと受け継いで未来に繋いでいく舵取りを託していただきました。
私は、行政の現場で職員、村民の方々と共に汗を流し、守るべき大切なものを実感して参りました。
それは、村民皆さまの命を守り抜くことです。私は村民誰もが安全で、安心して暮らし続けられる村づくりに取り組んでまいります。それには村の財政基盤がしっかりと安定していなければなりません。地方自治体の財政運営は、今後ますます厳しくなると感じています。適切で将来にわたり持続可能な村政運営を進めるため、基金の積み増しと適正な財源配分、管理に努め、節度ある財政運営を行っていかなければなりません。
私は、健全な財政運営を進めながら、東吉野村第4次基本構想を踏まえ、林業の振興、防災・防犯対策の推進、教育の充実と子供の安全・安心、高齢者福祉の向上と生活を支える道路の整備にたゆまぬ努力を続け、まちから むらから 人が集う 木と水のふるさと 東吉野村を、自然と地域の絆とともに次の世代に残して参りたいと考えていますので皆さまの絶大なるご支援、ご理解を賜りますようお願いを申し上げ就任のごあいさつといたします。

 

このホームページは平成29年4月にリニューアルし、村民の皆様には日常生活に関わる情報を、村外の皆様には東吉野村の魅力を知っていただくための情報を発信していますので、新たな東吉野村を発見していただき、ぜひ自然豊かな東吉野村にお越しくださいますよう心よりお待ちしております。